べっぴん+美養食総合プログラム

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べっぴん+美養食総合プログラム


「マクロビオティック栄養学」と「現代基礎栄養学」「細胞学」を融合した、独自のプログラムです。
内から健康でキレイになれる実践的な理論と食事法の両面から深く学ぶことができます。
身体のバランスの取り方をはじめ、錆びない身体と美肌を作る食べ方やデトックス力を高める方法など
症状別トラブル解消法や体のメカニズムも踏まえ、理論や調理法と共に学び、日々の生活の中で実践できるような内容です。

授業は約3時間の実戦参加型
授業前半は座学スタイルで、毎回テーマに添ってテキストで詳しく解説します。
後半の調理実習では、食材・調味料の選び方、食材の切り方、材料の使いこなし方の他、
自分の体調に合わせた季節の調理法を学びます。数種類の料理を、受講者みんなで協力して作ります。

お休みしても振替制度あり
午前部・午後の部への変更自由、また6回のコースのうち2回まで振替が可能ですので気軽に参加できます。

使っている食材と料理
当コースでは、旬の野菜・海藻・乾物・穀物・大豆製品をたっぷりと使用し、伝統的な生産者さまの
顔がみれるような安心・安全な伝統発酵調味料で調味をします。

認定書発行
6回の4回まで受講して頂くと各コースの認定書が発行されます。(お休みした回は振替できます)修了後は
ご自身で料理教室の開催や仕事など活かして頂くことができます。
 

ポイント制・割引制度あり
受講していただけるとポイントがつきます。
ポイントが溜まると教室が割引となり、アドバイザー終了後は毎回受講するごとに割引となります。

サポート体制も充実
受講者の確実なレベルアップのための、受講者ひとりひとりへのサポート体制も充実。
栄養学・マクロビオティックの有資格者が丁寧に指導します。アレルギーなど特別なお悩みについても、
深い知識を持つスタッフが、ひとり一人の悩みに合わせてアドバイスします。

認定後の活動
認定後は、ご自身で料理教室、セミナーなど開催していただくが可能です。

こんな方におススメ
・今の自分の食を見直したい方
・料理のレパートリーを増やしたい方
・理論をきっちり学びたい方
・体のメカニズムを知りたい方
・料理を仕事としたい方など、幅広い層の方におすすめします。

BASIC ベーシック(初級クラス・全6回)


■開催日
1回目:10月6日(水)
2回目:11月3日(水)
3回目:12月1日(水)
4回目:1月12日(水)
5回目:2月2日 (水)
6回目:3月2日 (水)

■開催時間
第1部 10:00~13:00 第2部 18:30~21:30

■受講料
39,600円(税込)
全6回・テキスト代・レシピ代・材料費を含む

■認定料
5,500円(税込)

※定期講座の受講料・認定料のお支払いは「カード決済」または「事前振込」のどちらかとなります。
「事前振込」を希望される方は、システムの都合上「当日現金払い」のボタンを押下してください。
後日担当者より振込先などのご案内をメールにてお送りいたします。

■振替制度あり
午前部・午後の部への変更自由、
また6回のコースのうち2回まで振替が可能ですので気軽に参加できます。

■会場
CHIE’S KITCHEN スタジオ
名古屋市東区泉二丁目1番28号 Viare Storia(ヴィアーレ ストリア)3B

■定員
各部16名

■講師
田中晴子、林佳代
(CHIE’S KITCHEN講師)

■持ち物
エプロン、手拭き用タオル、筆記用具

   申し込み   

〜マクロビオティックと栄養学の基礎的な考え方と、身体のバランスの取り方を学ぶ〜

当コースでは、100%植物性食材を使って調理を行います。主に野菜・海藻・乾物・穀物・大豆製品をたっぷりと使用し、デトックス力に優れたメニューを楽しく学ぶことができます。また、玄米の炊き方や、おいしい出汁の取り方、野菜のうまみを最大限に引き出すための、「重ね煮」「ウォーターソテー」といった調理法などを、知識に長けた講師陣が丁寧に指導します。

受講内容 


受講内容閲覧用PDF

第1回
「べっぴんさん」になるための7大要素
玄米・野菜をおいしく食べるための基本調理
・理想の自分になるための目標設定
・CHIE’S KITCHEN的べっぴん要素
・よりべっぴんになるための7つの要素
・玄米の炊き方
・車麩のパン粉焼き&照り焼き グリル野菜添え
・リーフサラダと豆腐マヨネーズのポテトサラダ
・切干大根のペスカトーレ
・だしの美味しさを楽しむ 即席スープ(だしの取り方)
・甘酒ジンジャーマフィン
第2回
現代栄養学のバランスと陰陽のバランス
〜体を冷やす食べ物・温める食べ物・緩める食べ物・締める食べ物〜
・1日の栄養バランス
・陰陽で考える食事バランス
・食べ物の陰陽について(体を冷やす食べ物・温める食べ物)
・体質チェック
・自分の体質に合わせた食材の組み合わせ方
おからのSOYハンバーグ
・基本のおいしいきんぴら
・海藻と青菜の柑橘ドレッシングカラフルサラダ
・季節に合わせたスープ
・かぼちゃ(旬の野菜)とレーズンの蒸しケーキ
・つくだ煮
第3回
デトックス上手はむくみ知らず!
~体に残さない食べ方と
食材を生かしたヘルシー調理
・たんぱく質の摂り方
・イソフラボン・エクオールについて
・肉・魚・卵・乳製品を体に溜めない食べ合わせ
・添加物について(デトックス方法)
・食品表示について(安心な食品の見分け方)
・調理法の陰陽
・クリーミー重ね煮シチュー(重ね煮)
・基本のひじきマリネ(蒸し煮・煮戻し)
・ひよこ豆のピラフ
・コロコロクッキー
・黒ごまグリッシーニ
第4回
症状別トラブル解消法と雑穀パワー
・症状別トラブル対処法(頭痛・かぜ・貧血・むくみ・ニキビなど)
・イライラが止まらない、そんなあなたにはこれ!
・お酒や甘いものをたくさんいただいたときの対処法
・雑穀の種類と特徴・使い方
・雑穀の炊き方
・季節野菜の豆乳アマランサスソースパスタ
・ミレットクロケット
・切り干し大根のサラダ(乾物の戻し方)
・クランチグラノーラ 豆腐クリーム添え
第5回
錆びない身体と美肌を作る食べ方
~季節のカラフル野菜でべっぴんさんに!~
・野菜と海藻の栄養素
・季節ごとの体の整え方と食べ方
・その時期に合わせた調理
・錆びないカラダをつくるためのファイトケミカル
・大豆ミートの酢豚風根菜煮
・きくらげと海藻のうま辛炒め
・きのこのきなこ汁
・カラフル野菜のマリネサラダ(フィトケミカルサラダ)
・ごま塩
・vegeフレンチトースト
第6回
老けない、焦げない、我慢しない!
~べっぴん流糖質と油の選び方~
・糖質と油の役割
・血糖バランス
・砂糖がカラダに与える影響
・上手な糖質と油の選び方
・豆腐のガトーショコラ
・プルプル豆乳ブラマンジェ
・季節に合わせたデザート
・わかめごはんの玄米おにぎり

携帯電話やスマートフォン用アドレスでお申込みされる際は、必ずパソコンからのメールを受け取れるように設定をお願いします。
申込みは先着順受付となります。

※受付システムはおひとり様ずつお申込み頂くことになっております。
お連れ様がお見えの際も、お手数をおかけいたしますが、
おひとりずつお申込みいただきますようお願い申し上げます。

■キャンセルについて
1)キャンセルは開講日の8日前までとなります。8日以前までの予約完了メール内のリンクからお手続きが可能です。
  ※ただし事前決済の場合、キャンセル期限を過ぎていなくても予約から 25 日が過ぎるとキャンセルできません。
 
2)当日現地払いの方は、開講日の1週間前から受講取消しはキャンセル料全額が発生いたします。
 (指定の口座に受講料全額をお支払い頂くことに成りますのでご了承下さい。)

3)開講日以降につきましては、途中キャンセル・欠席など発生した場合も
 ご返金はできませんので、あらかじめご了承ください。 
 振り替えフォロー制度、欠席分のテキスト送付、
 メールでの質問受付などの対応をさせていただきます。

※上記「開講日」とは、定期講座各期の第1回目開催日をさします。
※キャンセルポリシーは、講座のお申し込みを頂いた時点で発生致します。

■新型コロナウイルスにつきまして
新型コロナウイルスの拡大が収束するまでは
CHIE’SKITCHENでは、以下の対策を充分行ってゆきます。

・マスク着用
・手洗い・うがい・アルコール消毒・換気
・食事の席はスペースを空ける
・必要な方には持ち帰り用弁当箱用意
・手袋のご用意

ご協力のほどよろしくお願いします


   申し込み   

コース


MASTER(中級クラス・全6回)

100%植物性食材を使った調理を行います。
野菜・海藻・乾物・穀物・大豆製品をたっぷり使った、デトックス力に優れた料理を学びます。
 詳細を見る 

ADVISER(上級クラス・全6回)

BASIC(初級クラス) ・MASTER(中級クラス)で学んだ食材選びに加え、動物性食品も取り扱います。
どんな食事でも楽しめるよう、植物性食品・動物性食品の上手な組み合わせ方を学びます。
 詳細を見る 

 


調味料について
当プログラムでは、厳選した日本の伝統調味料を使用します。
その他の調味料についても、良質な製品を選んで使用します。なお、受講生の方がご家庭でも使用できるよう、
キッチンスタジオでの販売や通信販売も行っています。


食材について
・玄米や雑穀は、生産者の方と直接お話をして、信頼できる良質なものだけを扱います。
・野菜については、有機野菜を扱います。また、 「地産池消」の考えから近隣の生産者の方とのつながりを大切にし、
地場の野菜を積極的に取り入れています。
・玄米・雑穀・野菜については「一物全体」の考えに基づき、基本的に料理には皮ごと使用しています。(例外もあり)

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